| 経鼻内視鏡検査の流れ |
| ◆経鼻内視鏡について◆ |
胃や大腸などの検査の中で内視鏡検査は以前からあります。
一般的には苦しいというイメージが多いのではないでしょうか。
確かに以前の内視鏡検査は喉の奥を太いファイバースコープが通過するために
どうしても「オェッ」という苦痛が内視鏡検査を回避する要因でもありました。
しかし最近では最新の「経鼻内視鏡検査」という鼻から細いスコープを通して、
苦痛を最小限に抑える検査が増えてきております。
医療法人 健水会においても、消化器外科として最新医療を提供させていただく傍ら、
病巣の早期発見、早期治療はもとより、一般の方々におかれましても
普通のバリウムを飲まれる簡単な検査感覚で一年に一度は検査されることをお勧めします。
このページでは、経鼻内視鏡検査というご紹介と、これから検査を希望される方々に
検査を受けられる意味と最近の消化器病の予防に関してご説明させていただきます。
⇒経鼻内視鏡検査 詳細ページ
※こちらからも動画がご覧いただけます |
| ◆経鼻内視鏡のすべて◆ |
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さて経鼻内視鏡とはどういうものかを
私、副院長の内藤英二がご案内いたします。
これから検査をはじめます。
所要時間は約5分です。
医療法人 健水会
内藤外科胃腸科医院
副院長 内藤英二 |
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まずは鼻の中に軽い麻酔スプレーをしたあと、
通りをよくするためにジェル状の液を塗った
チューブを通します。
その後、約1分後に検査を開始します。
チューブを通されてもまったく違和感が
ありませんでした。
今回は、ピロリ菌の検査も同時に行ったため、
トータルで7分~8分くらいで終わりました。
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| 【経鼻内視鏡検査を受けられた患者さんの感想】 |
二週間前くらいから食道から胃にかけて違和感と痛みがあったため、
今回、経鼻内視鏡検査を受けることになりました。
過去にさかのぼり、今回が5回目の内視鏡検査だったので
新しい経鼻内視鏡検査というものに対しては多少不安もありましたが、
今までの内視鏡検査とは比べ物にならないくらい苦痛もなくスムーズな検査だったと思います。
経鼻内視鏡検査は今回がはじめてだったため、最初はまったく違和感もなく
苦痛もなかったですが、上体が上を向いていたため喉を圧迫して
途中で多少咳きこみましたが、先生が向きを変えていただいたのですぐに治りました。
しかしその後はまったく苦痛もなくあっという間に終わってしまいました。
今回は逆流性食道炎というあまり耳にしない病気だったのですが、原因が特定できて安心しました。
これからも年に一度は検査をしていきたいと思います。
これから経鼻内視鏡検査を受けられる方にアドバイスが3つだけあります。
①横向きで検査を受ける。(上向きだと喉が圧迫され咳きこみが生じる)
②息をするときには鼻から呼吸をせずに口から細かくする。
③検査の途中では極力唾を飲み込まない。 |
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太さは4.9ミリでとても細く、鼻の中をスルッと通ります。
多少の違和感はありますが、胃の中に入る際には苦痛はほとんどありません。
上を向いたままで検査すると喉が圧迫されるため、
咳きこむ事がありますので検査中は横を向いてください。 |
| では実際に経鼻内視鏡検査を動画で見てみましょう! |
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今回の診断は逆流性食道炎
聞きなれない病名ではありますが、
最近は特に増えてきております。
原因としては食生活の変化などからくるものが多いですが、放置していてもよいことはありませんので早期治療が必要です。
検査が終わるとすぐに画像を見ながらご説明いたします。
お帰りの際には左下の写真を差し上げます。 |
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いかがでしたでしょうか?
思っていた印象とはだいぶ異なっていたのではないかと思います。
患者さんの検査に伴う苦痛を最小限に抑えることにより、
検査そのものが受けやすく安心できるものとなってまいります。
またこの経鼻内視鏡検査で同時にピロリ菌の検査も行うことが可能です。
その場合は、約1~2分かかりますのでご了承ください。
おかげさまで最近ではほとんど毎日、経鼻内視鏡検査のご予約が入ってくるようになりました。
30歳を超えましたら、最低でも年に一度は内視鏡検査を受けられることをお勧めいたします。
経鼻内視鏡検査に関するご予約およびお問い合わせは下記までお気軽にどうぞ。 |
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医療法人 健水会
副理事長 内藤英二
医学博士
横浜市港北区医師会 会長
横浜市医師会 理事
日本医科大学武蔵小杉病院 非常勤講師
内藤外科胃腸科医院 副院長 |
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| ◆経鼻内視鏡検査に関するお問い合わせ◆ |
医療法人 健水会 本部事務局
045-562-6771 →経鼻内視鏡検査に関するお問い合わせ |
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| 経鼻内視鏡検査 |