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2009年4月から・・・内藤外科胃腸科は一新して変わります。
質の高い医療を目指し、患者さん満足度向上のために・・・。 |
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①今までは検査時の外来の患者さんをお待たせすることがありました。
今後は院長、副院長との連携によって、お待たせしない診療を目指します。
②平日に会社へお勤めのサラリーマンの方々のために、検査休暇をとることなく、
土日も内視鏡検査を実施いたします。
③どこの診療科目かおわかりでなくとも、どんな些細な疾患でもご来院ください。
診察を行った上で、精密検査や専門治療が必要と判断した場合は、
必要に応じて適切な医療機関をご紹介いたします。
④初診の方に関しては、問診はプライバシーに配慮して診察室にて行います。
⑤患者様相談窓口を設置いたします。
ご来院前、またはご来院後、ご不安やご不明、ご意見などございましたら、
お気軽にご連絡ください。
(お問い合わせ)
医療法人 健水会 本部事務局 045-562-6771 |
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| ☞患者さんアンケート/専用お問い合わせ/ご意見メール |
| ◆MSR(Medical Social Responsibility)◆ |
昨今の医療は大病院などにおける高度な検査治療をはじめ、地域に密着した
一般的に言う「町医者」といわれるクリニックなどの診療所機能を持つ医療機関など
さまざまな医療機能分担で構成されております。
しかし同時に、患者さんご自身がまずどこにかかったらよいのかを判断することも複雑になり、
その結果、とりあえず大病院にかかろうと選択される方もいらっしゃると思います。
その中で私ども診療所機能の役割は何かという原点で、このたび2009年4月からは、
MSR(医療の社会的責任)という観点で、幅広く地域社会に密着し、
専門標榜科目はもちろんのこと、きめ細かな医療サービスの提供を行い、
診療所機能としての地域社会に貢献すべく
社会的な地域医療機関としての責任をまっとうしてまいる所存です。
つきましては、診療や接遇における患者さん皆さんのご意見やご要望を受け、
下記のとおり新たな診療方針で取り組ませていただきますので、よろしくお願いいたします。 |
内藤外科胃腸科
◆主な診療/検査/治療◆ |
①消化器系(胃、十二指腸、食道、大腸、胆嚢、肝臓など)疾患診療/治療
②上記①に関わる苦痛を軽減した内視鏡検査、エコー検査、X線検査、手術
③一般的な外科診療および治療
④一般的な内科診療および治療
⑤一般的な皮膚診療および治療
⑥痔などの肛門科診療および治療
※上記診療の結果、専門の医療機関における精密検査や治療が必要と判断した場合は、
適切な医療機関をご紹介いたします。 |
| ◆内藤外科胃腸科の医療専門的特徴◆ |
| ①胃、食道、十二指腸の内視鏡検査 |
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まず診療後に患者さんの希望によって下記の検査手法を選んでいただきます。
胃の内視鏡検査は、食道から十二指腸まで細かく検査いたします。
最近では、消化器系疾患で「逆流性食道炎」の方も増えてきております。
胃酸が逆流することで食道粘膜に炎症を与える疾患で、
放置すると食道がんに発展することもありますので、早めの治療が必要です。 |
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・経鼻内視鏡検査
所要時間は約10分で、鼻から内視鏡を挿入する最新の検査手法で、
今まで喉をとおる「オエッ」という苦痛を大幅に軽減致します。
実際にご自身で検査中にモニターも見ることができます。
詳しくは☞経鼻内視鏡検査の動画へ |
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・簡単な麻酔(セデーション)による内視鏡検査
所要時間は約10分で、以前と同様の口からの内視鏡検査ですが、
簡単な麻酔によって、寝ている間に苦しむことなく検査を行います。 |
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・ピロリ菌検査
昨今の学会等で発表されている胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの疾患においては、ピロリ菌による原因が多いとされています。
内視鏡検査では、検査時にこのピロリ菌の検査も同時に行う事が可能です。 |
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【胃の検査の知っとく情報】
誰もが胃の検査というのは嫌なものです。
前述しましたように昨今は内視鏡検査の技法もさまざまとなっていますが、
同時に健康診断で行うバリウムX線検査も大切な要素を持っています。
内視鏡検査では消化器系の食物の流れを見ることはできません。
バリウムの検査というのは、消化器系の形はもとより、バリウム服用時の
流れも判断することができるため、できれば内視鏡検査の際には、日を変えるか
時間をおいて必要であればバリウムX線検査も受けられる事をお勧めします。 |
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| ②大腸内視鏡検査 |
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この検査は、健康診断などで便潜血が確認され、再検査という診断が出された方は、
ぜひ一度実施されることが好ましい検査です。
便潜血による病巣は、大腸ポリープをはじめ大腸ガンなどの疑いもあるからです。
小さな大腸ポリープは、大腸内視鏡検査の時に同時に切除が可能です。
これを一般的には、ポリペクトミーといいますが、切除した組織を病理検査に出し、
ポリープ自体の良性か悪性かを診断します。
最近ではご自宅のトイレ仕様がウォシュレットとなっているご家庭が多くなってきており、
実際の排便時の出血を早期に見つけることも難しくなってきています。
そのために、便潜血の検査は少なくとも一年に一回は実施し、その結果、
潜血反応が確認されましたら、大腸内視鏡検査をお勧めいたします。 |
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【大腸内視鏡検査の流れ】
まずは、下記の症状が認められた方は一度、ご来院ください。
①下痢と便秘がしばらく繰り返されている
②排便時に痔とは異なる出血が確認された。
③便がタールのような感じで腸に違和感がある。
④以前、大腸ポリープと診断されたことがある。
⑤会社などの健康診断の便検査で便潜血と診断された。 |
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まず、担当の医師が問診と診察をいたします。
その結果、必要と判断した場合には大腸内視鏡検査という運びになります。 |
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①大腸内視鏡検査の日程を決めます。
②医師または看護師より検査当日までに服用する薬または下剤などの
段取りをご説明いたします。
③検査当日にご来院いただき、検査となります。
④胃の内視鏡検査同様に、簡単な麻酔(セデーション)によって、寝ている間に
検査をすることも可能ですので医師とご相談ください。
⑤ポリープを切除した場合は、しばらく病室でお休みいただくこととなります。
したがって検査当日はお仕事のご予定はなくご来院ください。
また、内視鏡検査当日は、お車でのご来院はご遠慮ください。
麻酔や検査薬剤などで眠くなることがありますのでご理解ください。 |
| ◆居宅介護支援事業所を新規開設いたしました◆ |
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| ◆ご高齢者で介護を必要とされるご家族の方々へ◆ |
ご親戚、親子などで、最近になって介護が必要と思われる方で、
まだ担当のケアマネージャー(介護支援専門員)がお決まりでない場合、
ぜひお気軽に下記にご相談ください。
医療法人 健水会では、居宅支援事業として施設入所や在宅介護など
各種ケアプランのお手伝いをさせていただきます。 |
| ◆該当とされる方◆ |
①年齢が40歳以上で介護が必要とされ、まだ介護認定を受けられていない方。
②長期間、心筋梗塞、脳血管障害などで入院されていて、まだ担当のケアマネージャーが
お決まりでない方。
③すでに介護認定はされているが、担当のケアマネージャーがお決まりでない方。 |
| ◆お問い合わせ先◆ |
医療法人 健水会
ケアマネステーションあすなろ
主席ケアマネージャー;大友
045-910-0154(ダイヤルイン)
(メールでのお問い合わせ) ootomo★kensuikai-asunaro.or.jp
※誠に恐縮ですが、迷惑メール防止のため、上記アドレスの★の部分を
@に変えてメールしてください。
ご協力をお願いいたします。 |
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| 2009年4月1日 |
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| 内藤外科胃腸科 |